美意識低い方お断り。

私は今でこそ小さなお店や会社は優良顧客以外は考えるな!

と自信を持って言えますが正直最初は不安でなりませんでした。

 

だってお客様を選ばなければならない。私が優良顧客以外を集客しなくなってからもうすぐ1年。

 

もともとの新規の単価は5000円くらい。しかもリピート率も40%くらいでその時の集客方法は

 

誰でも来てください。本当来るお客様拒まず!

 

単価の高いお客様もいれば安いお客様もいる。

 

そして、1番の問題は、来てほしくないお客様も来てしまうというところです。

本当は商売をしているならこんなことは

決して言ってはならないことかもしれません。

 

私にとって来てほしくないお客様とは、割引目当てで来る方。髪の毛を大事にせずただ髪を切りたい方。

 

髪についての話を聞かない方。美意識が低い方。

 

なぜなら、私はプロとしての仕事をしたいから、

お金を頂く以上お客様を心底喜ばしてあげたい!悩みを解決してあげたい!

 

ライフスタイルを豊かにしてあげたい。

異性にも同性にも容姿をよく見せてあげたいと本気で私を含めスタッフ一同

が仕事に誇りを持っています。

 

しかし上記のようなお客様が来てしまえば、全てのコンセントがブレてしまうわけです。

 

そうするといつの間にか、仕事のスタイルが変わりどんな店なのかもわからなくなってしまうというわけです。

 

だから、私は意を決してそのようなお客様が来れないようにしました。

 

美意識低いとか髪の毛を大事にしないなら安いお店でもできるわけです!でも安い、お店は安いなりのことしかできない

 

わけです。

 

ならば、こう考えればいいわけです。

 

安いお店に通っているお客様の中には必ず、満足していないお客様がいるはずなんですよ。

ならば、そのお客様をこちらに呼び込めばいいという考えになります。

 

もちろん、私のお店にも髪は良くなるけど経済的に厳しいしそこまで望んでいないお客様もいるわけです。

 

だから、私のお店も決して万能ではないということになります。

 

これ交換してしまえばいいじゃん!って発想が生まれたわけです。

わかりやすいように悪い言い方をしていますが、

新規のお客様というのは、必ず前のお店に何らかの不満を持ってお店を変えたりします。

 

私のお店に来るお客様のほとんどが髪の毛に何らかの不満を抱きそのお店では改善できないと感じ

私のお店に来ている方ばかりです。

 

そう、ターゲット絞るということです。

 

ターゲットを絞った宣伝広告を打つことで来て欲しいお客様だけに来ていただくことができるのです。

 

ほとんどの宣伝広告をを見ていると、いったい誰にどのような方に来て欲しいのかわからないものばかりになっています。

 

だから、見ているお客様も、

どのお店に行ったらいいのか分からないし自分の欲求を満たしてくれるお店なのかもわからい。

 

自分のお店に来ていただきたいお客様のみを集めるということは、

ある意味お客様に変に気を使わなくても良くなるし、

一番のメリットはお店側が主導権を握ることができるということ。

 

例えば、私のお店なら髪の痛みがきになる大人の女性が集まるお店です。

どのお店でも解決できなかったあなたにとっての最後の美容室とうたっています。

 

だから、髪の毛がなんとかなるなら、とにかくなんでもしたいという方が集まります。

だから、お店の主導権でどのメニューでもお薦めすることができるということになります。

 

どうでしょう?あなたのお店はこうなっていませんか?

 

本当はこのメニューがお勧めなんだけど値段も高いし勧めにくいな。

 

この商品じゃないとこのお客様は良くならないけど、こっちのちょっと安い商品でもいいか。

 

主導権がお客様になっているから必要なものを勧めにくくなってしまいます。

 

しかし、お客様があなたのお店に行く明確な理由がわかっていればお店の主導権で

お客様を誘導することができる訳です。

 

だから、小さなお店が大きな会社に勝つには、

お客様を絞り優良顧客以外考えない!その他のお客様は他にお任せするという決意が必要だと思います。